民族音楽鑑賞会(中国音楽)

 11月26日、ペナン日本人学校の体育館でコンサートが開かれました。1年に一度行われる民族音楽の鑑賞会です。マレーシアは、多民族国家の国、主にマレー、インド、中国の人が暮らしている国です。そこで、ペナン日本人学校では、音楽を通じてそれぞれの特色を感じようとこの鑑賞会が始まりました。約20年間も続いている伝統的といってもいい行事です。今年は、中国音楽の年で、HENG EE HIGH SCHOOL (恒毅高校)のチャイニーズオーケストラに来ていただき、演奏してもらいました。それでは、鑑賞会の様子を写真でご覧ください。

その他にも、柳琴(リュウチン)、琵琶(びわ)、笛子(ディーズ)の楽器を紹介してもらいました。初めて見たり、音を聴いたりした楽器もたくさんあり、新しい驚きや発見がありました。「ゆったりした音楽で良い気分になりました」「36人なのに、とても迫力があって驚いた。」「指揮者の計算された手の動きがすごかった。」「打楽器の人のリズムが細かくてすごかった。」などなど・・・生で聴く音楽に感動した瞬間でした。

コントラバス、チェロ

笙(しょう)

中国太鼓などの打楽器

二胡

HENG EE HIGH SCHOOLチャイニーズオーケストラの皆さん
この日は、部員36人で演奏してくれました。

保護者の方々にも多数ご参観いただき、皆で音楽を楽しむことができました。

HENG EE HIGH SCHOOLの皆さん、すばらしい音楽をありがとうございました!!

民族音楽鑑賞会(中国音楽)

最後に、生徒会を代表して清水君と小野寺さんからお礼のスピーチ

どんな音楽かな?

月琴(ゾンラン)

揚琴(ヤンチン)