民族音楽鑑賞会

本日のプログラム

2011年2月10日

 多民族からなる「マレーシア」。
ダンスをそれぞれの国の衣装で踊っています。

1 シラット

1.シラット
2.ガムラン
3.多民族からなる
    マレーシアンダンス
4.PJSよりお礼
  (和太鼓演奏)

 日本では見慣れない、珍しい楽器をたくさん見せてもらいました。

4 和太鼓クラブより

2 ガムラン

ステキな演奏とダンスを ありがとうございました

SMK Bukit Jambul校の生徒さんが
           マレー音楽やダンスを披露して下さいました。

 ガムランという言葉は「ガムル」
(たたく、つかむ、あやつる)という意味です。
銅鑼(どら)や鉄琴などの楽器を叩いて
音を出す楽器を使用します。

日本語での説明も素晴らしかったです。

 このシラットは、結婚式等の
お祝いの席で披露されることも
あるそうです。
 威勢のいい掛け声と、きびきびとした
動きがとてもかっこよく、素晴らしかったです。

 すてきな音楽やダンスを見せていただいたお礼に、音楽クラブの児童生徒による「和太鼓演奏」でお礼をしました。迫力のある演奏に、SMKの生徒さんも喜んでくださいました。

 

カラフルで大きな扇子の美しさに感動しました。

しなやかな手と体の動きに感動しました。

3 多民族のダンス

 多民族国家のマレーシア、
ここペナンもマレー系、中国系、 インド系の方も多いです。
この三国の衣装を着て、ダンスも披露してくださいました。

鮮やかな赤色の衣装が目をひきました。

     インドネシア周辺の音楽です。