PJS小学部3年生
ペナン1周の旅
 さあいよいよペナン1周の旅が終わろうとしています。最後はジョージタウンの見学です。 コムターを取り囲むように、ジョージタウンの町並みは形成されています。  歴史と文化が融合した美しい島「ペナン島」のことが良くわかりました。 今日学んだことを生かして、これからもペナンのことをもっと好きになります!
 今日は待ちに待った6月24日です。え?なんの日かって?今日はみんなが楽しみにしていた ペナン1周校外学習の日なんです!! 今日のために子どもたちは、ペナンのことを調べてきました。「土地の使われ方」や「建物や施設」 さらに「住んでいる人々の様子」などを資料で調べたり、インタビューしたり・・・ 今日はその調べたことを実際にこの目で見て、確認しさらに新しいことを発見する日なのです! さあ、どんな1日になるかな?どんな発見があるだろう?どきどき、わくわく3年生探検隊が出発です!
バリクプラウでは、マレーカンポンを見ながらイスマイルさんの知り合いの方がやっておられるライスフィールドを 見学しました。マレーシアでは年中夏なので2回お米が収穫できるそうです。みんな納得!
あーあれが私のうちだよ!
バトゥーフェリンギから15分、国立公園と港の村「テロバハン」に着きました。テロバハンでは桟橋を先まで歩きました。 海には日本のサヨリに似たダツがたくさん泳いでいます。国立公園事務所の展示場ではペナンの生き物について説明がありました。 生き物好きの3年生はもう夢中です!「え!?ペナンにトラがいたの?!」人間の乱獲によって絶滅した動物たちのことも学びました。
タンジュントコン、タンジュンブンガを通ってバトゥーフェリンギに着きました。バトゥーフェリンギでは ホテルやビーチの様子を見ながら歩きました。少し長い距離でしたが、ホテルで働く人々や ホテルに滞在する人々も見ることができました。
バスの中は大騒ぎです。
まずはガーニードライブから!