ゴミ処理場見学

2011年 6月9日

スクールバスにのって1時間。

ペナンブリッジを通って、マレー半島にやってきました!

ゴミの処理のしかたを知ったね。 そこで働く人のたいへんさもわかったね。 じゃあ、わたしたちにできることはなんだろう??

足の下は、海。
「こわくないのー?」「ぜんぜーん!!」

ペナンのゴミはすべて船で運ばれて、埋め立て地の裏にあるこの船着き場に到着します。
でも、7月からはもうこの船着き場は使われないんですって・・・。

大きなトラック、砂ぼこり、そしてたくさんのゴミ・・・
埋め立て地からは、ガスも出ているよ・・・

説明を受ける子どもたちの横を、大きなトラックがひっきりなしに通っていきます。

まず、このゴミ処理場ができたころのことの説明を受ける子どもたち。
目が真剣です・・・。

すみきった青空の下、4年生の子どもたちが向かったのは「ゴミ処理工場」。
日本のゴミ処理場の仕組みを教科書で勉強してきた子どもたちですが、実際に見てみると、おどろきの連続でした。

ゴミの埋め立て地はここです!
しつもんタイム!!
次に向かったのは、船着き場!
さあ、ゴミ処理場の中を 見学しよう!

学校に帰る途中で出会った牛の群れ!

ちゃんと車をよけて、道路のわきを歩いていました。

おうちに帰るのかな?

さよーならー。

今、ペナンではゴミの分別を
よびかけているんだって。

知らなかった、ゴミの処理って大変なんだね・・・