ゴミ処理場見学

4年生では社会科で「ゴミの処理と利用」の学習をしました。
ペナンでのゴミの処理はどうなっているか。
そこで、ペナンブリッジを渡りゴミ処理場へ見学に行ってきました。
いろいろ考えさせられた1日になりました。

次に埋め立て地を見学に。
ここは、ゴミの上に土をかぶせた場所。ペナンには焼却施設や分別など資金面でまだありません。
全てのゴミがここに集まります。

現在ペナン州は、レベル3
こうやってドンドンゴミ`が埋められていきます。
2年後に向けて、環境整備も進められ、レベル2をめざしているそうです。

学校出発!

〜子どもの感想より〜
・ゴーさんたちはいつもゴミが少しでも減るよう努力していました。まだ使えるゴミがいっぱいあってもったいないと言っていました。生ゴミが多いせいで牛も来ていました。電池も一緒にすてると毒が出て、それを牛が食べるとだめなので近いうちに柵を作るそうです。
・ゴミ処理場にいって「もっとゴミを減らしていきたい」と思った。理由は、どこを見てもゴミだらけで、この中に僕たちが捨てたゴミがあるのかと思うとふくざつな気持ちになってしまった。もっとゴミを減らしていきたい。

実態を目の当たりにした子どもたち。
質問タイムは、様々な質問が出ました。

ゴールデンプラウ号に乗って1時間半、ゴミ処理場に到着

はじめにペナン州のゴミ処理について実態を説明していただきました。
毎日1800トンのゴミが出るとのこと。特に食べ残しなどの生ゴミがその内の35パーセントを占めているのにはびっくり。
子どもたちは、自分の生活をふり返りながら真剣に話を聞いていました。

GOH(ゴー)さんに案内してもらいました。

話を聞いている間もトラックがひっきりなしに通っていきます。右のトラックはゴミをプレスして運んでいる
トラックです。平日で1日300台、休日200台のトラックがゴミをのせてここにやってきます。

GOH(ゴー)さんに案内してもらいました。