ゴミ処理場見学にいってきました!
 社会科「ごみの処理と利用」の学習の一環で、  ゴミ処理場の見学に行ってきました!
日本と異なり、集められたゴミはこの処理場で初めて分別されます。 人の手によって分別されていることに子どもたちは驚いていました。
ありがとうございました!
 ゴミ処理場の方の話によると、現在の課題はいかにゴミの量を減らし、リサイクルできる 割合を増やしていくかだそうです。子どもたちには自分たちの生活を見直す良い機会と なりました。
 前日までの大雨のため、埋め立て地までは見学 に行けませんでしたが、写真やCGなどの資料を 使ってその取り組みをくわしく説明してくださいました。
 リサイクルできるゴミは、このようにコンパクト に圧縮されます。このかたまり一つで1tもの重 さがあります。
汚水の溜まった池。この水をきれい にして、隣にある湖に流します。
説明を聞いた後に、ゴミ処理場見学に出発! 大きなトラックがひっきりなしに通り、ゴミを運んできます。
子どもたちの質問にも丁寧に答えてくださいました。
まずは、施設についての説明を聞きました。 驚いたことに、今の埋め立て場はあと15ヶ月もしたら一杯になってしまうそうです。 そのため、現在は近くの場所に新しい処理場を作っています。
ここは、ペナン州にあるただ一つのゴミ処理場なのだそうです。 一日にあつまるゴミの量は1700t! ペナン州に住む人が、毎日1kgずつゴミを出している計算になります。
    学校を出発して1時間あまり。 Sungai Jawiにあるゴミ処理場に到着!
2013年10月14日(月)
ゴミ処理場から出る汚水を処理する施設。 環境を保全しながら仕事に取り組んでいます。