平成28年度 ペスタ ブンガラヤ 小学部 5年生
魔法をすてたマジョリン
魔女のマジョリンはまだ小学生。 大人の魔女しか参加できない、 年に一度の魔女の夜祭に忍び 込もうとしています。
魔女が嫌うのは人間の優しい心、思いやりの心。 マジョリンと町の人たちが心を合わせて歌を歌います。
しかし、マジョリンは精悍な人間のダビット に心惹かれてしまい、マジョリンは悪さをしきれません。
魔女の魔法は人を困らせ、苦しめるためにある。 そこで、町の人を苦しめることができれば立派な 魔女の資格があるといえます。
夜祭に忍び込んだことが 他の魔女にばれてしまいます。 そこで魔女の検定試験を受けることになります。
5年生12人、力を合わせて頑張りました!
マジョリンはダビットの思いやりの心を知り、 「人間になりたい!」と思うようになります。