通学バスについて
ペナン日本人学校の通学バスは、学校の児童・生徒が安全かつ、勉学に支障なく通学できるよう保護者の要請に基づいて、通学バス運営委員会がバスドライバーと契約し運営されています。
但し、「児童・生徒の送迎は、あくまでもその責任は保護者にある」とし、保護者は通学バスの安全な運行を図るため、これをよく理解し、協力する。(通学バス運営委員会 通学バス運行規則より)
父母会よりバス代表・通学部が窓口としておりますが、バスの利用契約はドライバーと個人の間に取り交わされ、成り立っているものであります。
仕事内容
バス代表
 (父母会本部役員)
@通学バス運営委員兼務。
A円滑なバス運営を図る。
Bバス利用者の契約手続き代行。
Cバス代の集金・集計。ドライバーへの給与・携帯電話の通話料の支払い。
通学部
 (学級委員)
保護者との連絡窓口。
@バス代の集金・集計にあたる。
Aバス連絡網の作成。
Bバス利用に関する諸手続。
レーン係
 (各レーンに一名)
@バスが来られないとき、連絡網で保護者に伝え、適切な対応をとる。
Aバスが来ないなどのトラブルがあったとき、トラブル解消後に通学部へ連絡をする。
バス当番
(保護者)
@お子さんがバスを利用されている保護者の方は、バス当番にあたり朝、点呼をし安全に バスに乗せる。
Aバスが定刻の15分を過ぎて来なかった場合、ドライバーへ連絡を入れる。
B図書日を利用される方は、長期休み前に配布される用紙に、利用日を書き込み直接ドライバーへ渡す。
その他・バスに関する
Q&Aは
こちらをご覧下さい→
 
転入生の方へ
こちらをご覧下さい。→
 
【バスの乗降時の安全について】
・朝、定刻の5分前には乗車場所で待機してください。
    (定刻時に待機していない場合、通過することもあります。)
・保護者は、安全確認のためバスの乗降場所まで出てください。
    (アパート内で当番制にしている所もあります。各アパートで決めて下さい。)
・朝、バスが定刻を15分過ぎても来ない場合、ドライバーへ連絡して下さい。
 
   (事後で構いませんので、通学部まで報告してください。)