ハローペナン、ハローマレーシア!! 
     
          マレー語でおはなししてみよう!


 みなさんが今住んでいるマレーシアではマレー語、英語、中国語、タミール語など
いろいろな言葉が使われています。ここでは、そのいろいろな言葉の中からマレー語
について紹介します。マレー語はマレーシアの国語でもあります。町の中で見かける
かん板や文字の中でアルファベットで書かれてあるのに英語じゃないな、と今までに
思ったことはありませんか?それがマレー語だったのかも!


◇マレー語で自己紹介してみよう!

 あなた:Helo! Nama saya ( 自分の名前 ).
      こんにちは! わたしの名前は      です。
      Siapa nama anda?
      あなたのお名前はなんですか?

 お友達:Nama saya ( お友達の名前 ).
      わたしの名前は        です。

あなた:Apa khabar?
     お元気ですか?

お友達:Khabar baik. / Saya tak sihat. / Saya lapar.
     元気です。 ぐあいが悪いです。 おなかがすいています。
     Anda beresal dari mana?
     どこから来たのですか?

 あなた:Saya berasal dari Jepun.
      日本からきました。

◇あいさついろいろ 使ってみよう

   あったとき         わかれるとき      知っておくとべんり
  Selamat pagi.        Selamat jalan.           Terima kasih.
   おはよう           さよなら(自分が行くとき)   ありがとう
  Selamat tengahari.     Selamat tinggal.         Sama-sama.
   こんにちは         さよなら(見送るとき)      どういたしまして
  Selamat malam.       Jumpa lagi.            Minta maaf.
   こんばんは        じゃあ、またね           すみません


◇言えるかな、1・2・3

   1     2     3     4     5     6     7     8     9     10
  satu    dua   tiga    empat  lima    enam  tujuh   lapan  sembilan  sepuluh


  Umur anda berapa? Umur saya sepuluh tahun.
  何さいですか? 10さいです。

  Sekarang pukul berapa Pukul tujuh pagi(petang).
  今何時ですか? 午前(午後)7時です。



◇10より大きな数はどうなるの?

 11はsebelas、12から19までは2から9をあらわす語のあとにbelasをつけます。
たとえば、12はduabelas、13はtigabelasとなります。


  Umur anda berapa? Umur saya duabelas.
  何さいですか? 12さいです。



◇もっと大きな数は?

10のくらいをあらわすのには2から9をあらわす語のあとにpuluhをつけます。
 100のくらいをあらわすのにはratusをつけます。ただし、100はseratusです。

  たとえば、40はempatpuluh、400はempatratusとなります。
  50はlimapuluh、 500はlimaratus  です。

  では、  75はどうなるかな?            (こたえ tujuhpuluh lima)
        999はどうなるかな?
                    (こたえ sembilanratus sembilanpuluh sembilan)


  Berapa ringgit? Limaratus ringgit tiga puluh sen.
  いくらですか? 500リンギット30センです。





◇学校を案内してみよう

 ペナン日本人学校にはマレー語を話すお客様がいらっしゃることがあります。
 マレー語で学校のことを教えてあげましょう。


Selamat datang ke-Sekolah Jepun Penang.
ペナン日本人学校へようこそ。

Ini ialah kelas kami(caya).
ここがわたしたちの(わたしの)教室です。

   職員室 bilik guru 理科室  bilik sains
   体育館 gimnasium 美術室  bilik lukisaan
   運動場 padang 音楽室  bilik muzik
   プール kolam berenang 家庭科室 bilik memasak
   トイレ makmal

Sekolah kami bermura pada pukul lapan sepuluh minit pagi.
学校は8時10分に始まります。

Kami mempunyayi lima atau enam masa pengajaran se-tiap hari.
わたしたちは毎日5時間か6時間の授業をうけます。

Saya paling menyukai pelajaran muzik.
わたしは音楽が一番好きです。

Bagai mana dengan kamu?
あなたはどうですか。

      国語 bahasa Jepun
      社会  tatarakyat
          (歴史) sejarah
          (地理) geografi
      算数・数学 ilmu matematik
      理科    sains
      音楽    muzik
      図工・美術 seni lukisaan
          (工作) pertukangan tangan
      体育    pendidikan jasmani
      家庭科 sains rumahtangga
      英語  bahasa Inggeris



◇マレー語のきまり


 ここではマレー語の決まりについて簡単に説明します。ちょっとむずかしいかも
しれませんが、 覚えると便利ですよ。


@「○○は××」の言い方

  マレー語を話すときには日本語の「です」にあたる言葉は使いません。だから、「○○は
  ××」と言いたいときにはそのまま「○○××」とつなげて言います。  

  ・わたしは生徒です。  Saya  pelajar.
               (わたし) (生徒)
  ・これはおいしいです。 Ini sedap.
               (これ) (おいしい)

A「○○は××ではない」の言い方

  ××にあたる言葉がものの名前のときはbukanを、そうでないときはtakを○○と
  ××の間に入れます。

  ・わたしは生徒ではない。 Saya bukan pelajar.
  ・これはおいしくない。 Ini tak sedap.

B「○○は××ですか」の言い方
  
普通の文のままで言うときに最後をあげて言うと聞く文になります。
日本語でも「〜なの?」と聞くときは最後があがりますね。

C「○○は□□する」の言い方

  このときも「○○□□」とつなげて言います。 

  ・わたしはご飯を食べる。       Saya   makan   nasi.
                       (わたし) (食べる) (ごはん)

「食べない」と言うときには Saya tak makan nasi.  となります。

「食べたい」と言うときには Saya nak makan nasi.  となります。


Anda nak belajar bahasa Malaysia?
(マレー語を勉強したくなりましたか?)
ここまでに出た単語の他にも町に出ればいろんなマレー語に出会います。
辞書を持って、さあ出かけてみよう!