ペナン街角ウォッチング

@Fort Cornwallis(コーンウォーリス               

イギリスのインド
総督だった人の名前からこの砦のの名前がつけられました。 1786年にこの島にしたフランシス・ライトによってはじめは木で作られました。その後、インド人の囚人によってコンクリートの砦に作りなおされ、城壁の上にはオランダ製の大砲が並んでいます。  




AState Museum(ペナン博物館)
 1821年に建てられた歴史ある建物で,入口にはフランシス・ライトの像が立っています。もとは、「ペナン・フリースクール」でした。その後「ハッチン・スクール」となり、1960年まで使われました.第二次世界大戦中B29の爆撃を受けて焼けましたが,建物の半分は,博物館として残っています.館内には,古い記念写真や地図などのペナンの歴史や歴史や人々の生活の様子が展示されています。






BSaint George Church(聖ジョージ教会)
 1818年に、シンガポール・マレーシアを通して,最初に建てられたイギリス教会です。元は,平らな屋根でしたが,1854年に改造され,今のようなドーム型になりました。マレーシアを代表する最も古い記念物の一つです。







CGoddess of Mercy Temple(クアン・イン寺)
 慈悲の女神寺とも言われています。1800年に、労働力として中国福建省や広東省から移り住んで来た人々によって建てられたといわれています。屋根は中国の伝統的なデザインです。毎年3回あるお祭りの時は大変にぎわいますが、普段から線香の煙が漂い、若い人からお年寄りまで熱心にお祈りしている姿が見られます。





DLittle India(リトル インディア)
 マスジッドカピタンクリング通りの花売りの屋台の前を通りぬけ、レブンパサーを超えると、そのあたりは古くから、リトルインディアといわれ、人々に親しまれています。お店には、インドのサリー、香辛料、彫刻などが並べられ、インド音楽が聞こえてきます。




EKapitan Keling Mosque(カピタン・クリン・モスク)
 1800年以前にお金持ちのイスラム教徒によって建てられたペナンでは1番大きいモスクです。淡いクリーム色と丸屋根に特徴があり、マレーシアを代表するアラビア風の建築でイスラム教の中心になっています。





FCheah Kongsi 
 マレー、中国、ヨーロッパのようそ要素を取り入れ、典型的なマラヤに移り住んだ中国人の伝統を残した建物です。
 




GDr. Sun Yat Sen's Penang Base   
  19世紀始めよりのこ残るお店です。この周辺はマレー人やスマトラ人が住む地域です。19世紀半ばに中国からの人々が住みこの地域にお店を構えました





HSyed Alatas Mansion(Syed Mohamed Alatasのもとじゅうきょ元住居)
 Syed Mohamed Alatas というアラブのお金持ちの商人によって建てられました。最近、政府によって修復されました。





IAcheen St.. Mosque(アーチン・ステート・モスク)
  このモスクの周りの建物は、19世紀中期の様子を残しています。そのころのマレー人の家の様子を見ることができます。




JKhoo Kongsi(クー・コンシー)
  17世紀に中国福建省からうつってきた貿易商人のクー族によって、建てられた中国の建物です。一族の集会所や先祖をまつるお寺として使われていま。                             





KMahamariamman Temmple(スリ・マリアマンじいん寺院)
 クイーン通りにあるヒンズー教の寺院です。本堂に安置されているスリ・マリアマン女神像は、金・ぎん銀・ダイアモンドという高いほうせき宝石で        飾られています。寺院の正面に刻まれた原色の神々の彫刻がとてもきれいです。