パパイヤレポート

☆★パパイヤ豆知識★☆
学名→→Carica papaya
科名→→チチウリノキ 原産地→中央アメリカ

**パパイヤ教室**
 
パパイヤは東南アジアアフリカなど熱帯(亜熱帯)地域で広く栽培されています。パパイヤの木は、緑色で高さ約5m〜10mくらいです。幹はやわらかく、枝はあまり出ないそうです。花はふつう雌雄それぞれ違いますが、両性で花をつけるものもあるそうです。実はまだ熟していない時には緑色をしていて、だんだん熟してくると、オレンジ色になります。そして、完全に実が熟すと黄色、または赤色っぽくなります。実の中心には、丸くて黒い種子がたくさんあります。

▽▲パパイヤひみつ
 
パパイヤの実はパパイン酵素(タンパク質分解酵素)を多く含み、人の消化を早くしたり、お肉を柔らかくする効果があります。そしてビタミンCをたくさん含んでいてお肌にとても良いそうです。パパイヤが育つのはとっても早く、気候など天気の条件がよければ6ヶ月くらいで花をつけます。約3〜4年くらいで収穫できるそうです。パパイヤは、冬の気温が0〜12℃くらいまでは耐えられるそうだけど成長は止まるみたいです。湿気に弱く、すぐに根が腐ってしまうのがパパイヤの欠点です。だからパパイヤを育てるときは、水はけのいいところで育ててあげましょう!!

○●パパイヤ食べ方
 
そのまま果物として食べられるほか、まだ熟していない実を野菜として利用したりもします。ケチャップ、砂糖漬け、かんづめ、ジャム調味料ソースにも利用されます。

◇◆パパイヤデビュー◇◆
 
最近、日本で少し緑色の残っているパパイヤがおいしいというファンが増えてきているようです。

       BY→☆★ゆうな★☆